Interview 先輩インタビュー

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松原 孝子(2016年入社)

寄り添える存在でありたい

出勤前の看護師

人と向き合う看護

私は18年くらい看護師として総合病院に勤めていました。そのあと別の事業所で3年くらい訪問看護をやって、4年前にクラスターメディカルに来ました。
訪問看護の仕事というのは、病院での看護と比べると一人一人の患者さんと向き合う時間が長いのが特徴かなと感じます。
病院でももちろん患者さんと真摯に向き合い、丁寧に対応していくのは同じですが、訪問看護では一人一人と接する時間が長く、病院以上に寄り添ったお世話ができたり、ご家族の方と話す時間も多いかなと思います。
例えばナースコールなどで急に呼ばれることもないので、ちょっと待ってねと席を外すこともなく、自分が訪問する30分や1時間という与えられた時間の中でですが利用者さんと1対1で向き合えるので、それがとてもいいなと思っています。

ただ、看護師という仕事の性質上夜中に呼ばれたり、緊急で対応しなくてはいけない場合もあります。
私は子供がいるので入社前は家庭と両立できるか不安だったのですが、待遇面で働きやすい環境を提示してもらえたのでここで頑張ってみることにしました。

談話中の看護師

プロとして意識すべきこと

訪問看護では毎回ご自宅に伺っているという姿勢を大切に、使った物は元に戻すとか、ちょっとした言葉使いなども気を付けて、利用者さんと笑顔で接するように心掛けています。
何か用件を伝える時でも言葉を選びながら、相手の気持ちになって考えるということを常に意識して、医療用語などはなるべく使わないとか、分かりやすい言葉で伝えるようにしています。

現在多くの利用者さんがいらっしゃいますが、その多くがリハビリや介護を必要としている70代以上の方です。
訪問看護という仕事をしていればつらい状況に直面することもあります。感情移入して適正な判断が出来ないようではプロとは呼べません。
ご家族と一緒になって泣いてしまったりおろおろしてしまって適切な処置が出来ないということがないよう、常に冷静でいるように、でもご家族といっしょに寄り添うという気持ちは忘れないように気を付けているつもりです。

笑顔の看護師

家庭との両立が出来る働きやすさ

クラスターメディカルは従業員が働きやすい環境になるよう、しっかりとサポートしてくれる会社だなと感じます。
例えば、私の場合ですと会社が訪問車を貸し出してくれていて、駐車場代やガソリン代も出して貰っています。
通勤にも訪問車を使えますし、緊急の場合でも一旦事業所に寄って訪問車に乗り換えて行くとか、そういった時間のロスもなくてとても助かっています。車を貸し出してくれる事業者というのはあまりないと思いますね。
家庭との両立を不安に感じる方も多いと思うのですが、クラスターメディカルは子持ちの看護士さんが多くて、急なお休みのときも代行で行ったり、お互い様だからという雰囲気があるので、あまり心配しなくて大丈夫です。

訪問看護はとてもやりがいのある仕事で、色々な経験を積んでいけるので看護師としてのスキルもしっかり身につきます。
これからも困ったときは周りと相談しあい、助け合いながら楽しく働けていけたらと思います。

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