Interview 先輩インタビュー

折田 知史(2014年入社)

多様な業務をこなす事務職だが、安心して働けるサポートがある!

無資格・未経験で中途入社。産休を経て現在は事務長に

無資格・未経験で中途入社。産休を経て現在は事務長に

私がクラスターメディカルに入社したのは2014年8月、23歳の時です。

アパレルでの接客、歯科助手を経て、事務職としてクラスターメディカルに入社し、2019年から事務長をつとめています。

 

クラスターメディカルという会社を知ったのは、ハローワークの求人票でした。前職は歯科助手でしたが医療関連での転職を考えていたわけではなく、「事務職で、休日が決まっている職場」を探していた時にクラスターメディカルをみつけたのです。

他の一般事務、医療事務に比べて給与が高かったことに加え、「資格なし、未経験でも可」と記されていたのが応募のきっかけとなりました。

 

そして入社後6年目となる昨年、クラスターメディカルで初めての産休・育休を取得し、復帰後は時短で勤務中です。

産休・育休については、社内で取得の前例がなかったので、社長や社労士に申請や受給、復帰後の待遇のことなど、いろいろ確認しながら手続きを進めました。その中で、復帰してもしばらくはフルタイム勤務は無理なので正社員からパートに変更になるかなと思っていたところ、社長が正社員としての時短勤務を提案してくれたのはありがたかったです。

復帰後の職務も休暇前と変わらず事務長で、事務職の採用も担当しています。

 

このようにクラスターメディカルはトップの意識や会社の雰囲気も含めて、ワークライフバランスがとりやすい職場だと思います。

クラスターメディカルの事務職について

クラスターメディカルの事務職について

2021年7月現在、クラスターメディカルの事務職は34名。そのうち1名が育休中です。

在宅医療に注力しているクラスターメディカルでは、事務職の仕事の幅が広く、外来対応やレセプト請求事務といった通常の調剤薬局事務のほかに、薬剤師のもとで薬を準備し、介護施設などへ配達するのも重要な仕事です。

特徴的なのは、薬剤師と事務職がペアになって施設を担当する「パートナー制度」。パートナー制度を導入することになった時に最初は私も「え、事務職も担当の施設をもつの?」と驚いたのですが、実際に携わってみると薬剤師のほかにもその施設のことを把握している人間がいると業務がスムーズに行えることがよくわかり、やりがいにつながっています。

 

もちろん、未経験で入社された方にはスタッフ全員が丁寧にサポートします。また、2年ほど前に導入されたマニュアルアプリも仕事を早く覚えるのに役立つでしょう。このアプリには各施設ごとの対応詳細、処方箋について、専門用語集、経費精算の方法など幅広い内容が入っていて、大抵のことはこれでわかります。スタッフ紹介の項目もあるので、「この人誰だっけ?」という時にはこっそり調べることもできますよ(笑)

事務職採用担当から応募される方へ

事務職採用担当から応募される方へ

先にお話ししたようにクラスターメディカルの事務職は配達や連絡などで外にでることも多いので、内勤主体の事務職とは少しイメージが違うかもしれません。そのため、応募者とのマッチングには時間をかけるようにしています。

 

まず面接を行い、それを通過した方には3時間のトライアル(体験入社)をお願いしています。やはり説明だけではわからないこともあるので、実際の業務を体験してクラスターメディカルの仕事が自分に向いているかどうかを判断してもらうためです。このトライアル後に改めて入社の意志を確認し、選考を進めていきます。

少し時間はかかりますが、入社後の「思っていたのと違った」をできるだけなくして、イキイキと働いていただくためにこのステップは大切だと思っています。

 

また、クラスターメディカルの事務職は、「正社員」「フルタイムのパート」「扶養内でのパート」という3種類の働き方があり、現在人数的には正社員が1/3、パートが2/3といったところです。

働き方の相談にも応じていますので、興味がある方はぜひアクセスしてみてください。お待ちしています!

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