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なぜ薬局社長が訪問看護を立ち上げたのか?訪問看護リハビリステーション、開設ヒストリー第1弾!

※当記事はYouTube動画の文字起こし記事となっております

動画をご覧になりたい方はこちら:https://youtu.be/3jD0v_Dz_-g

 

 

~社長プロフィール~

神奈川県出身。1984年生まれの薬剤師。(薬剤師歴13年)

2015年にクラスターメディカルの2代目社長として就任。

神奈川県で調剤薬局4店舗、訪問看護1店舗を経営している。

1児の父で趣味はサッカー。

 

代表就任までの経緯は?

私は大学を卒業して、最初は中堅の調剤薬局に就職をしました。当時の会社の方針で、若い時は地方に行った方がいいというのがあったので、最初の配属は姫路でした。

そもそもその会社に入った経緯としては、父から「3年間くらい外で働いてこい」と言われたのがきっかけです。

就職して3年目に入った頃に浜松に異動になったのですが、父から「薬剤師がいないから戻ってきてほしい」と言われまして…本当はあと1年働くはずだったのですが、結局その後半年間だけ浜松で働いて戻ることになったんです。

元々、どこの進路に進もうかというのはすごく考えていたんですけど、薬剤師になるつもりは全然無かったですね。高校で進学先を決める時になって初めて、自分の両親が薬剤師だということを知りましたし(笑)

その後、両親が独立して会社を立ち上げたのですが、せっかく立ち上げた会社が無くなるのはもったいない!という思いから、代表になろうと決意しました。なので、薬学部を志した時から代表になることは決めていました。

 

なぜ訪問看護を始めたのか?

まず、父とは違うビジネスをやりたかったという理由からです。

薬剤師が経営をするとしたら、基本的には調剤薬局やドラックストアだったりすると思うんです。やっぱりそこが一番の近道だと思いますし。ただ、私はそれらとは違う医療ビジネスもやってみたいという想いがすごく大きくて。

訪問介護の方も検討しましたが、訪問介護は今から参入するのは競合も多いし、ビジネスモデル的にも自分の中ではちょっと違うかなぁというのがあったので、看護と介護の両方を提供できる訪問看護の方がいいかなと思いました。

あとは、ちょうど時代のニーズやトレンドとかも含めて上がってきている時だったので、今のうちに種を蒔いておけば、将来会社を支えてくれる薬局以外のもう1つの大きな軸になるんじゃないかと思って、訪問看護を立ち上げました。

訪問看護を始めることによって、1人の利用者さんを薬剤師と看護師の両方でみていけることになるので、そのシナジー効果(※異なる事業間の相乗効果のこと)に非常に可能性を感じたというのが大きな理由になります。

 

不安はなかったのでしょうか?

不安はありましたね。やはり自分が現場に入れないっていうのが1番ですかね。薬局では自分が現場に入ってベースラインを作ってあげて、ある程度軌道に乗ってから人に任せるという仕事の振り方をしてきたので。薬局のビジネスだったらそういうことができるのですが、訪問看護だと自分が訪問のスタッフとして中に入ってやることができない、というところでうまくできるのかという心配がありました。

ただ、時代のニーズ的に訪問看護が大きくなった時に「あの時、訪問看護をやってればこんなに大きくなったのにな」とか「ああ…自分はリスクをとらずにやらなかったから…」みたいな後悔はしたくなかったんですよね。

もし上手くいかなかったとしても、失敗から得られることもあるかなという気持ちで、薬局とは違うビジネスの訪問看護をやっていく覚悟を決めました。

 

反対意見はありましたか?

無かったですね。僕は代表になった1年目の時から、訪問看護をつくると周りには言ってましたし、代表になってからは、お金の部分で父の許可もなくなり、自分のやっていきたいように使えるようになったので。周りには多少相談もしていましたが、もし反対意見を言われていたとしても、多分そのまま推し進めていたと思います。性格的にも、自分がやりたいことはリスクをとってやっていく性格ですしね。

ただ、訪問看護の方が傾いて経営がうまくいかなくなった時に、薬局のスタッフに迷惑がかかるのは絶対に避けなければいけないとは強く思っていました。

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