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やりがい?年収?彼女が訪問看護を選んだ理由は〇〇だった。訪問看護開業ヒストリー第2弾

※当記事はYouTube動画の文字起こし記事となっております

動画をご覧になりたい方はこちら:https://youtu.be/ekgLSgx50S0

 

 

前回の記事: https://cluster-medical.co.jp/blog/archives/185

 

~鈴木プロフィール~

2016年入社。

訪問看護師を志し、44歳の時に正看護師の資格を取得。

クラスターメディカル とまと訪問看護リハビリステーションの立ち上げに参画し、現在も管理者としてマネジメントを行う。

 

 

【社長】鈴木さんは、なぜ訪問看護のキャリアを選んだのですか?

【鈴木】元々脳外科で長く働いていたんですけど、上の子が小学校に上がるタイミングで仕事を変えなければいけない状況になったんです。それで、次も脳外科に関わるような仕事をしたいなと思っていたんですけど、当時の私の中では、訪問看護が脳外科の延長線上にあるイメージが強かったので、訪問看護を選びました。

【社長】延長線上というと?

【鈴木】病棟で働いている時は、例えば脳出血や脳梗塞だったり麻痺がある状態で患者さんが自宅に帰られると、そこに訪問看護師さんが入っているイメージが強かったんです。

【社長】患者さんが病院から出た後に訪問看護師さん達が活躍しているんだな、っていうイメージですかね?

【鈴木】そうですね。在宅で支援を行うとしたら、疾患に対して理解している人が入った方が患者さんのためになるんじゃないかな、と思っていました。

 

【社長】クラスターメディカルに入社する前までは、どういったキャリアを歩んできたのですか?

【鈴木】最初は北海道で資格をとって、84歳くらいの先生がやっているお年寄りしか来ないような病院で働いていました。待合室では、患者さん達が「最近〇〇さん来ないね」「体調悪いみたいだよ」なんて会話をしながら、生協が開くまで時間を潰している光景が…笑

そういった感じの病院だったので、私には向いてないなと思いながら働いていました。

そんなある時、非常勤で少しお手伝いしていたところの看護師さんから「あなたは内科向きじゃないです」「外科の方に行った方が良いですよ」と言われたことがきっかけで、脳外科の方に進みました。

で、その脳外科では手術室とかも経験できてすごく楽しかったので、結婚出産後もしばらく続けていました。ただやっぱり夜勤もあったりしたので、子供の学校行事や帰ってくる時間に合わせられないなってことで、上の子が小学校に上がるタイミングで仕事を変えることになったんです。それで、先程も言ったように脳外科の延長線上っていうイメージで、訪問看護の方に進みました。

その後はほぼずっと訪問看護を続けていたんですけど、当時私が持っていた准看の資格だと雇ってもらえるところが徐々に減ってきてしまいまして…継続して訪問看護をやりたかったので、正看の資格を取るために学校に通うようになりました。学校に通っている時期は、訪問看護ではなく回復期リハ病棟というところで働いていました。回復期リハ病棟に行ったのは、病院→回復期リハ→訪問看護という流れがあるから、回復期リハもきちんと経験しておきたいな、という理由からです。

そこで働いている間に正看の資格を取ることができたんですけど、学校に通っている間はある程度融通を利かせていただいていたので、すぐには辞めずに恩返しとして2年ほど働いてから、訪問看護に戻りました。

そしてその後に、クラスターメディカル とまと訪問看護リハビリステーションに転職してきました。

 

【社長】最初に働いていた訪問看護の会社は病院だったんですか?それとも普通の営利企業?

【鈴木】病院が経営をしている訪問看護ステーションでした。

【社長】なるほど。なぜそこのステーションにしたのですか?

【鈴木】家から近かったというのと、託児所がついていたからです。仕事の終わる時間が遅くなった時や土曜日出勤の時は、託児所で子供の面倒を見てもらっていました。

その当時は子供がまだ小学校1年生だったので、育児の融通が利くという点でそこを選びました。

 

【社長】どんなきっかけでクラスターメディカルに入社しましたか?

【鈴木】前職を辞めて仕事を探している時に、知り合いから教えてもらったのがきっかけです。実はその知り合いの方が先にクラスターメディカルにエントリーしていたんですけど、家庭の事情で辞退してしまったみたいで、条件とかがすごい良かったよと教えてくれたんです。

元々、ただのスタッフでエントリーさせてもらっていたんですけど、その時点でまだ管理者が決まっていなかったので、社長から「管理者やりませんか?」と言われて、管理者として入社することに。立ち上げについては、過去にも一度病院で関わった経験があるんですけど、そこでは書類とかは既に作られていた状態だったので、1からの立ち上げには興味があったこともあり入社を決めました。

ただ、当時社長が「1からゆっくり覚えられるから」、「最初から緊急が入るはずがないから、お酒を飲める時間も取れるよ」(私がすごくお酒好きなので…)と言ってくれたのですが、実際に入ったら全然違いました(笑)

そういえば、採用が決まった後もすぐに一緒に飲みに行きましたね!

【社長】あー、行きましたね!当日に電話で呼び出されて、テキーラをしこたま飲まされた記憶があります…笑

 

【MC】鈴木さんを採用した理由は?

【社長】1番は訪問看護への想いが強かったということですね。利用者さんを良くしたいという想いと、強い責任感も感じました。

 

【MC】会社に惹かれたところは?

【鈴木】経営陣が医療者じゃないところだと現場のスタッフと上の人とで合わなくて、みんな半年くらいで辞めちゃうというのも聞いたことがあったので、社長が医療者なのが安心でした。あとは、すごい優しくて物腰柔らかい社長だったので、大丈夫かなと思ったのですが…実際に入社したら違いました。笑(2回目)

【社長】間違えて入社してきちゃったみたいです(笑)

 

 

―次回に続く

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