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コロナ禍でもクラスターメディカルの売上は伸びている【谷口№5】

クラスターメディカルの薬剤師・谷口真理恵です。

新型コロナのワクチン接種が進んでいますが、首都圏を中心にまだまだ新規感染者も多く、予断を許さない状況です。

 

今回は、新型コロナの流行が薬局業界におよぼした影響、そして、クラスターメディカルの薬局部門の状況について書いてみようと思います。

 

■新型コロナの流行による薬局の経済的ダメージ

緊急事態宣言発出や感染不安による「受診控え」により、薬局の利用者数も減りました。また、マスク着用・手洗い・うがい・消毒・外出自粛等が“当たり前”となったことで風邪やインフルエンザをはじめとする感染症、花粉症等の季節的に多くみられる症状による受診が大幅に減少したことも一因となり、多くの薬局で売り上げが減少しています。

 

また、接客を行う薬局では、ビニールカーテン、パーティションなどの設置、消毒用アルコールやスタッフ用のマスク、使い捨て手袋などの確保を行わねばならず、設備や消耗品の経費がかさんでいます。

 

■この状況でもクラスターメディカルは売り上げが増加

もちろんクラスターメディカルも新型コロナによってダメージを受けています。来局数は減っていますし、費用がかかっても感染予防対策はしっかりと行うようにしていますので。

 

しかし、クラスターメディカルの場合、コロナ禍の中でも売り上げは増加傾向なのです。

 

その理由は、クラスターメディカルが在宅医療に特化した薬局だということにあります。

往診同行などの訪問業務の対象は介護施設や老人ホームなどですが、そこで担当する患者さんの数は新型コロナウイルス感染拡大後もほぼ変わっていません。そのためクラスターメディカルが扱う処方箋数が減少するということもありませんでした。

昨年の一時期は、患者さんや施設によっては訪問を控える動きもあったのですが、継続管理が必要という国の指針もあって、訪問回数も通常に戻っています。

 

クラスターメディカルは、患者さんが訪れるのを「待つ」のではなく、患者さんのところに「訪問」する業務が主体なので、売り上げの安定性が担保されているといってよいでしょう。今回、この強みを改めて実感しました。

 

また、昨年は新店舗(とまと薬局こどもの国店)のオープンによって、訪問の回数が増えたことも、売り上げの増加につながっています。

 

薬局業界では、コロナ禍で売り上げが減少したためスタッフのシフトを縮小したり、人数そのものを減らしたりしているところが多いと聞きます。また、廃業にいたった薬局もあります。

そのような中、クラスターメディカルでは敢えてスタッフを増やし、より手厚く、質の高い医療を目指していく力があります。

 

今回の新型コロナほどではないにしろ、世界ではSARS、新型インフルエンザなど、10年スパンで規模の大きな感染症が起こっています。

今後またそのような状況になった時も、クラスターメディカルは「在宅医療に特化」という強みを生かして、安定した医療提供をしていける職場だと思います。

 

「地域の健康ステーション」として地域医療に貢献するというクラスターメディカルの理念を体現する薬剤師として一緒にがんばってみませんか。

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