Interview 先輩インタビュー

武内 由美子(2012年入社)

扶養内パートから正社員に

薬局の実務経験ゼロからの出発

薬局の実務経験ゼロからの出発

私は大学卒業後、化粧品メーカーで研究開発をしていましたが出産を機に退職、子どもが小学生になった時に薬剤師として再就職を考えました。でも調剤や薬局業務はまったく未経験でしたし、子どもが小さいうちはパート勤務を希望していたこともあってなかなか採用には至りませんでした。

 

そんな中、自宅至近で徒歩通勤できるクラスターメディカルを知り、「未経験でも大丈夫。フォロー&バックアップします!」という言葉をもらえたので入社を決めました。実際、入社直前の1日を使って、社長自らが薬局業務の流れを教えてくれたんです。これはかなり心強かったですね。

 

とはいうものの、入社してしばらくはさすがに大変でした。薬の知識がないので外来でだす薬をひとつひとつ調べることからスタート。一包化した時の監査は刻印がわかってないとできないので、刻印を覚えるために紙に書いて自宅のキッチンに貼っていたこともあります。

卒業後20年以上もブランクがあったため、1からというよりゼロからの出発でした。

家庭と両立して働くということ

家庭と両立して働くということ

最初は扶養内パートとして働いていましたが、子どもの成長に合わせて少しずつ働く日数・時間を増やしていきました。はじめのうちは外来業務のみで、その後は施設も担当するようになり、フルタイムパートを経て、入社5年目に正社員になったんです。

 

このようにステップアップしてこられたのは、クラスターメディカルの社風や、働きやすさのために整えられた制度があったからだと感じています。

子どもが小さな頃はシフトや急な休みにも配慮してもらえたことで家庭と両立してこられましたし、今は子どもの受験を控えているので、担当施設を1ヶ所に減らしてもらって、しっかり「受験生の母」をやれています。

 

現在、戸塚店のパートさんのシフトは私が組ませてもらっていますが、ほぼ希望が通るように心がけています。スタッフが協力しあうことで、安心して長く働ける環境を作っていきたいですね。

在宅と外来の違いと新卒薬剤師への期待

在宅と外来の違いと新卒薬剤師への期待

クラスターメディカルは在宅に注力しているのが大きな特徴です。

在宅の場合、高齢の方が中心になりますが、様々な病状の方がいらっしゃるので幅広い薬を扱うことになります。往診同行の時にドクターから意見を求められることもあるので知識の深さも必要です。

在宅では基本、利用者さんと長くお付き合いすることになるので、その方の詳しい病状や経過を把握することができます。ある意味根気も必要ですが、これは薬剤師としての大きなやり甲斐につながっていると思うのです。

 

新入社員に対してはスタッフ全員でフォローしていく体制ですが、6年制の薬学部を卒業している人の場合、実習を十分してきているので即戦力になります。最近も新人さんに引き継ぎをしてそう感じました。

もちろん、実際に仕事をしてみないとわからないこと、学べないこともありますが、若いスタッフが多く活気のある職場なので、和気あいあいとスキルを上げていってもらえればと思っています。

 

私のように未経験の方も、在宅に興味がある方もぜひ一度見学にいらしてください。

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