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「理学療法士やっててよかった!」うれしかったことベスト3【武井№8】

とまと訪問看護リハビリステーションの理学療法士・武井です。

私が理学療法士の資格を取得したのはH24年。もう9年経ったんですねぇ。

夢中で過ごすうちにあっという間に中堅になってしまいました。笑

 

今回は、そんな私の理学療法士生活の中で特に印象に残っているうれしかったことを書いてみたいと思います。

では3位からスタート!

 

3位 ケアマネさんと良好な関係が築けていると実感できた

訪問リハビリの多くは介護保険が使われるため、ケアマネジャーさんと一緒に仕事をさせていただきます。

加えて私の場合、とまと訪問看護リハビリステーションに転職したのがステーションの立ち上げ時期だったので営業活動の一環としてケアマネージャーさんにお会いする機会も多くありました。ところが最初はケアマネージャーさんに「軽くあしらわれてる」感じというか、なかなかまともに話してもらえなかったんです。他のステーションの人たちがケアマネージャーさんと親しそうに話してるのを見て、いつになったらああいうふうになれるのかなと思ったりもしました。

でもそのうちステーションに依頼をいただけるようになり、ケアマネージャーさんと一緒に仕事をさせてもらうことが増えてくると、街中でばったり出会った時に雑談したり、「とまとさん」「武井さん」と親しみをこめて呼んでもらえるようになりました! この時がやっと存在が認められた気がしてうれしかったですね。

 

 

2位 患者さんの主治医から手紙をいただいた

理学療法士になって1年目、初めて1人の患者さんを入院から退院まで担当した時のことです。

この患者さんは内科的な病気で急性期病院から転院されてきた方でしたが、入院時は全介助レベルでベッド上での生活だったのが、少しずつリハビリを行って最終的には歩行も可能になりました。

退院後に以前の病院を受診された時、患者さんが歩けるようになったことに主治医はかなり驚かれたようで、その先生からリハビリを担当した理学療法士=私宛に「感動しました。」という趣旨のお手紙をくださったんです。これは本当にうれしくて、私も感動しました。先生の手紙は今も私の宝物です。

 

 

元は活動的だったという患者さんがまたいろいろなところに行けるようになることを目標にして頑張りましたが、その道のりは決して簡単ではなく、「リハビリはイヤだ」とおっしゃる患者さんに「やらなきゃダメ-」と、半分ケンカのようになりながら、ふたりで一歩一歩前に進んでいくという感じでした。この時、歩行器の選択や歩行練習などで様々な調整を経験したことはとても勉強になり、患者さんにも大いに感謝しています。

 

 

1位 利用者さんの優しさに心が震えた

 

私が担当させていただいている利用者さんは基本みなさん優しくて、「孫と同じくらいの年だから」とかわいがって(?)くださる方も多いです。

 

雨の日に訪問すると、「あぁ濡れちゃって!」と大慌てでタオルをもってきてくださったり、帰り際に「事故に気を付けてね」「あなたも身体気をつけてね」と声をかけてくださったり…

こういう優しさに触れることは病院リハではほとんど経験できなかったことです。

 

やむを得ず到着が遅れて怒られる覚悟で訪問したら、「バイクの事故じゃないかと思った」とものすごく心配して下さり恐縮したことも。

かと思うと、神奈川では珍しい雪の日に苦労してなんとか時間通りに訪問すると、「こんな日に来るんじゃない!あんたが事故でも起こしてケガしたら俺が困るんだからっ」と心配してくださるあまりいきなり怒られたことも。

 

こういう心がぽわっと温かくなるような利用者さんとの関わりが何度も経験できるのが訪問リハビリの魅力だと思います。

 

***

今回は3つだけ挙げましたが、日々の中で「理学療法士になってよかった」「訪問リハビリをしていてよかった」と感じることはたくさんあります。

そしてこれからもどんどんそういう時間を増やして行きたいと思うのです。

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