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【入社後18ヶ月間はこんな感じ!その2】1年過ぎると周りも見えてきて、将来のことも考えられるように【永井No.3】

クラスターメディカル薬剤師の永井智暁です。

先回に引き続き、入社してから今までのことを振り返ってみます。今回は直近の半年のことと、これからのことについて書いてみようと思います。

 

■2022年4月~9月 ついに自分が「先輩」に。周りをみる余裕もできてきた

入社後2年目に入ると、在庫管理などの業務も行うようになり、1年目にはみえなかったことがいろいろ見えてきます。

最初の年は自分の担当施設のことだけでいっぱいいっぱいでしたが、後輩もできて、次第に他の施設のことや会社全体のことも見渡せるようになりました。

先輩からも「夏ぐらいに独り立ちして、慣れるのが年明け、いろいろ見えてくるのが翌春頃」みたいに言われていたのですが、本当にその通りでした。

自分も無事そのレールに乗れていたんだなとほっとしています。

 

この6ヶ月間についての反省点は、「社内で人脈を作っておくべきだった」ということです。クラスターメディカルには店舗が複数あり、早い時期からいくつかの店舗を回っている社員も多いのですが、私の場合はずっと同じ店舗にいたので、横のつながりがやや薄いといえます。それもあって社内にいろいろなことを相談できる人が少ない印象です。

気持的にも時間的にもやっと余裕ができてきたこの時期に、もっと社内のたくさんの人と仲良くなっておけばよかったと今思っています。

 

■2022年10月~ 初めて担当した施設から離れることに。将来の目標についても考える日々

10月いっぱいで、入社当初より担当してきた施設から離れることになりました。

私はこの施設に育てられたといっても過言ではありません。

結構規模が大きい施設のため扱う薬の種類も多く、またコロナの感染拡大もあったため、この施設在宅では数々の困難を経験しました。しかし、感染対策として薬を薬局でセットしてから持っていくように変更したり、特例承認されたコロナ治療薬を使用するための書類を調べたり、服薬方法を考えたりといった、ある意味貴重な経験が積めたとも思っています。

 

最後の挨拶をした際には、「最初は挙動不審だったけど今では安心できる」と言ってもらえたので、やっと信頼を得るところまできたのかなと感無量でした。

 

忘れられないエピソードもあります。ある時、担当の患者さんからどうしても折れ線グラフ付きの血圧手帳が欲しいと言われたのですが、メーカーに確認しても入れてくれなくて。諦めてもらおうかとも思ったのですが、ネットでフォーマットを見つけたのでダウンロードして血圧手帳を手作りしてお渡ししました。それがきっかけで患者さんが私の名前を覚えてくださって、目が合ったら会釈してくださるように!「今週もよくきたね」なんて言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。

 

この施設でのことも含め、入社してからの1年半、本当にいろいろな方にお世話になったのでこれからは恩返しをしていければと思います。患者さん、医師の先生、看護師さん、他のスタッフなどのためにもっともっと自分が役に立てるようになりたいですね。

 

そして実は最近では、とまと薬局の将来についても考えていたりします。

端的にいうと、業務を効率化することにより、今以上に働きやすい環境を作っていきたいということです。

現在の業務は、個々の薬剤師が担当の施設を持つというオペレーション上、個人の実力に依存してしまう部分は確かにあります。

なので、システムを見直すなど様々な方策をとることで、スタッフ全体のスキルを底上げしていくことこそが大事ではないかと思うのです。

つまり、仕事がデキる人だけが居心地が良い職場ではなく、全員がそれなりの力を発揮して活き活き働けるようなシステムやそのための教育を考えていけたら…という「野望」をもっています。

 

これから行くことになる新しい担当施設や新しい店舗のそれぞれの良い部分をひっぱってきて、会社全体に還元していくこともその一つの方法だと思いますし、そのためには自分自身の働き方を考えるだけでなく、周りもしっかりと見ていかなければいけないと思っています。

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