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クラスターメディカル2023年合同説明会の様子です【松浦No.9】

クラスターメディカル薬剤師の松浦です。

蒸し暑い日々が続きますね。今年の梅雨明けはもう少し先のようです。

そんな中、就活生は雨の日も暑い日もより良い就職を目指してさまざまなイベントに足を運んでいるのだろうなと、自分の時のことを思い出しています。

 

というわけで、今回は、クラスターメディカルが参加した合同説明会の様子をレポートします!

 

■会場の雰囲気

薬キャリのイベントとして6月4日に東京で行われた合同説明会は、早い時期から就活を始めようという薬学生で盛況でした。

 

今回はクラスターメディカルのブースの隣が大手薬局のブースで、そこに向かおうとする学生さんが多いため、前を通る人は多いのですが、声をかけても「ほかの薬局と約束があるので」といわれてしまうことも。クラスターメディカルはまだ知名度があまりないので、企業の個性と魅力で勝負しないと学生さんに強くアピールはできないと改めて感じました。

 

■クラスターメディカルならではのファーストコンタクト

私自身は今回、100人弱程度の就活生とお話することができたと思います。最初の声かけは「在宅に興味ありませんか?」です。

声をかけた人のうち、1/3は興味がある、1/3はまぁまぁ、1/3は興味なしという反応。これはその人が実習に行く前か行った後かにもよると思います。やはり実習に行っていないと「在宅」と言われてもピンとこないところもあるでしょう。私自身も実習で個人在宅を見たことが在宅に興味をもったきっかけでしたから。

8月の合同説明会では実習を経験した学生さんが今回よりも増えているはずなので、また違った反応がありそうだと期待しています。

 

■ブースでは社長も交えて渾身対応!

学生さんが席に座ってくれたら、社長から会社の説明を20分程度します。

この社長の会社説明が行われていない時には私たち社員が個別に対応するのですが、その時には、「これからの薬剤師には在宅医療ができることが求められてくるだろうし、それがちゃんと学べる薬局がおすすめだよ!」とアピールするわけです。もちろん、社会情勢からみた在宅医療の必要性や、薬剤師としてのスキルアップにつながるという点もしっかり説明します。

例えば、在宅に興味がありそうな学生さんには、「施設在宅の往診同行だと医師に意見を求められて薬学的に介入していくこともできるんです。そのために普通は医師しか見ない診療情報提供書を見せてもらって、処方を提案することも。こういうのは、在宅をメインにやっている薬局だからこその薬剤師のやり甲斐だと思いますよ」というように具体的な話をすると、より興味をもってもらえたようです。

とにかくまずは、「とまと薬局はほかの薬局とはこんなに違う!」ということを学生さんに伝えています。

 

■就活生の反応は…

当日はディスプレイで往診同行の様子を映していたのですが、それに目をとめてくれる学生さんも結構いました。興味をもっていそうだと思ったらすかさず声をかけて、「この(映っている)薬剤師、何年目だと思う?」と質問。「3年目ぐらいですか?」と答えられることが多いので、「1年目です。うちの薬局では1年目でこのくらいできるようになりますよ」とアピール。医師とやりとりしている場面も映像にあるので、学生さんには印象づけられたと思います。

 

在宅に興味を持っている学生さんからの質問で最も多いのは、やはり「在宅って大変じゃないですか?」です。

これに対しては、先に書いたような在宅だからこそのやり甲斐をお話したり、クラスターメディカルの「パートナー制」の説明をしたりします。パートナー制があるから薬剤師が事務作業や単純作業に時間をとられることがないし、入社1年目から往診同行も行うので薬剤師として成長できるということをしっかり説明しています。

 

***

企業側として合同説明会に参加するのはもちろん初めてでしたが、無事に終了してよかったです。最初は不安でしたが、私のような若手の場合、学生と近い立場で話ができるのが強みだと感じられたのもなによりでした。

これからも合同説明会は何度かあるので、参加する学生さんたちには毎回クラスターメディカルという会社に興味をもってもらって、インターンや薬局見学につなげていけたらと思っています。

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