STAFFBLOGスタッフブログ

最近の薬剤師はデキる人材が多い?その理由は…【社長No.4】

寒い日が続いています。僕は暑さより寒さが苦手なので、どうしても冬はテンション下がり気味になることも。

というわけで、今日は学生の頃よくダイビングにでかけた陽射しあふれる沖縄の海を思い出しながらブログを書いてみたいと思います。あぁ、また行きたい!

 

このブログに自分の来歴を書いた時にも少し触れましたが、クラスターメディカル代表の僕は薬剤師でもあります。ただし年齢的に薬学部が4年制だった時代の卒業です。

 

このブログを読んでくださっている方には薬剤師以外の方も多いと思いますので少し補足しておくと、薬学部の6年制は2006年から設置されましたが、すべてが6年制になったわけではなく、現在も薬学部には4年制の課程もあります。

2つの課程の違いは、4年制は薬学の研究者などを養成(この後、大学院に進んで研究を続ける人が多い)、6年制は薬剤師養成を目的としていることで、薬剤師になるには薬学部の6年制課程を卒業する必要があるのです。

 

2012年からは6年制課程卒業者対象の薬剤師国家試験がスタートしているので、今クラスターメディカルに新卒で入社する人は基本、6年制の卒業生です。

それをみていて感じるのは、「4年制時代の薬剤師とはかなり違う」「6年制の卒業生はデキる」ということです。

といっても、その理由は、6年制になって入試が難しくなったとか、薬剤師になりたいという意欲が高い学生が増えたということとは別にあると思うんですよ。

 

僕が薬学部の学生だった時は、病院実習は1ヶ月のみ。前にも書きましたが、「実習」といっても病院の薬剤部で雑用を命じられることが多くて、薬剤師としての実務経験を積むというにはほど遠い感じでした。僕が嫌われていただけかもしれませんが…

 

でも、6年制になってからは、病院と薬局でそれぞれ11週間、計22週間の実務実習が義務づけられています。これだけ時間をかけて技能の修練ができるし、窓口業務や服薬指導で患者さんと接する機会も多いですから、座学では決してわからない現場の雰囲気をしっかり経験できます。これは大きなメリットでしょう。

 

4年制時代に卒業した薬剤師は、実務的な知識やスキルは就職してから現場でひとつずつ身につけていかなければなりませんでした。そのため就職先の環境によって薬剤師としての成長に差がつく可能性もあったと思います。

 

その点、今の薬剤師は実務を経験してから入社してくるので職場で即戦力にもなり得ます。

しかも僕がみるところ、年々レベルが上がってきているように感じる。国が薬剤師養成課程を6年にしたのは正しかったんじゃないかなと思いますね。親御さんは学費が大変ですが。

 

と、薬学部について長々と書いた理由はクラスターメディカルの業務体系にも関係することだからです。

クラスターメディカルでは薬剤師として入社した人にも調剤や薬を渡すといった業務だけでなく、往診同行をはじめさまざまな場面で大いに活躍していただいています。

 

実はこれってうちの会社のポリシーというだけではなく、これからの薬剤師の役割として重要なことだと思うんですよ。

そこで必須となってくるのが「リレーション能力」です。

学生時代の実習で、患者さん、医師、看護師、事務方といった<現場の人>との関わりをきちんと経験してきた薬剤師さんは、入社後の伸びしろも大きく、素晴らしい人材となる要素を持っています。

 

薬剤師という仕事はこれからますます重要かつ多彩になっていくでしょう。

 

それを僕たちと一緒に実現していける方を待っています!

さぁ、あなたも一緒に

当サイトからの直接応募で
お祝金最大30万円支給!!
詳細は下記エントリーフォームでご確認ください!

エントリーする

電話する

お問い合わせ