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会社のビジョンが明確なら従業員の好待遇は可能になる ~クラスターメディカルの給与が高い理由~【社長No.5】

クラスターメディカル代表の佐藤です。

冬至も既に過ぎて日が長くなってきているはずですが、やっぱりまだ真冬の寒さ。

でも帰りが遅くなった夜、キーンとした外気に凍えながらふと空を見上げると、星がすごくきれいで。ほんの少しだけですが寒さを忘れました。

 

心が和んだ話のあとですが、今回はズバリお金の話です!

それも誰もが気になる給与のことを書いてみようと思います。

このブログは僕やスタッフが順番に書いていますが、さすがにスタッフは自分の給料については書きにくいと思うので。

 

僕は薬学部を卒業後、両親がやっていたこの会社に戻るまでは別の会社でサラリーマン薬剤師として働いていました。

その頃は当然「給料」は一大関心事。高い方がいいに決まってますが、ラクで給料が高いのは歓迎だけど、いくら高給でも疲弊消耗するような職場はいやだし…とまぁ誰もが思うことを思ってました。

 

経営者になった今もその頃の気持ちは忘れていませんし、働き方に関してもお金に関しても従業員として自分が経験したことは忘れちゃいけないと思っています。

だから縁があってうちの会社で働いてもらうのだからできるだけ高い給料を払いたいという気持はもちろんあります。

といっても、会社の代表としては経営を前提にして賃金をシビアに考えなければいけないんですよね…。

 

でも、求人をみてもらえればわかりますが、クラスターメディカルの給与体系は業界的にみてもそれなりに高水準で、首都圏での新卒採用としてはかなり好待遇だと思います。

 

その理由は、僕が実現したいビジネスモデルにあります。

人件費を抑えて利益を上げるという一般的なスタイルではなく、「高い賃金を払うことで大きな利益につなげる」という考え方です。

格好良すぎって思いますか? でもこれにはきちんとした根拠があるのです。

 

クラスターメディカルに興味をもってくださってこのブログを読んでいただいている方なら、「薬局は縮小されていく業界」という話を耳にされたことも多いかと思います。

僕もこれはある意味事実だと考えています。

そんな中で生き残ってシェアを確立していくためには、しっかりと利益を出していかねばなりません。

 

利益を出すためにはできるだけ大きな売り上げを作らなければならない。

そのためになにをするかというと、僕は薬局として店舗数をむやみに増やすのではなく、調剤薬局は提携する介護施設を増やし1店舗当たりの売上を伸ばす。

同じ売上でもその売上を作るのに1店舗なのか、10店舗なのかで経費が違いますよね。

今、重要なことを言いました。益率を上げるということです。

そして、訪問看護など医療周辺の事業を充実させていくという方策を選択しました。

 

今後ますます少子高齢化が進み、病院や薬局を訪れるのが困難な人が増えてくる。マーケットは「在宅」に動いていると考えます。

そういった世の中のトレンド、ニーズにあったサービスで報酬を得るための具体的なとりくみのひとつがクラスターメディカルの「訪問看護リハビリステーション」なのです。

 

「訪問看護」は、介護保険の対象である訪問介護とは異なり、「医療保険」と「介護保険」両方の関わりになるため業務範囲が広く、地域のニーズを細かく拾っていけるのも大きな利点です。今後はさらに訪問介護では対応できない医療依存度の高い方が増えます。

調剤薬局とは異なりさらにマーケットは広がっていくと考えています。

 

そして、このビジネスモデルを成功させるために最も重要なのが「人」なのです。

同業他社と差別化をはかり、より優れたサービスを提供するには、より良い人材の確保が不可欠です。そのためには高い賃金を払うことは当然ですし、それがこの事業の成功につながり、ひいては働く人により多くの利益を還元できることになると僕は信じています。

だからこそ今後もリクルートには力をいれていきたいですね。

 

今回はクラスターメディカルの高給の秘密(いいすぎですか?笑)を書いてみました。

給与の詳細やその他の条件について知りたい方は、ぜひこちら(募集職種|株式会社クラスターメディカル (cluster-medical.co.jp))へアクセスしてください!

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