Interview 先輩インタビュー

川添 美紀(2020年入社)

ライフステージに合わせた働き方があってもいい

薬剤師として多彩なスタイルの勤務を経験

薬剤師として多彩なスタイルの勤務を経験

私がクラスターメディカルに入社したのは2020年3月、53歳の時です。

薬剤師としての職歴は、新卒で大手製薬会社の研究所に就職。3年半勤務した後、結婚退職し、夫の赴任地で調剤薬局パート勤務を経験。出産によってしばらく現場を離れていましたが、その後、整形外科病院で14年、調剤薬局で6年勤務し、神奈川に転居したことをきっかけにクラスターメディカルにパートとして入社しました。

 

転居を機に復職を考えてはいましたが、車通勤ができないことや体力的に無理をしたくないということ、そしてなにより家事と仕事のバランスを考えて働きたかったのでそういう職場を探していました。そんな時に自宅近くにとまと薬局が開局することを知ったのです。

徒歩通勤可能で、条件的にも「無理なく働きたい」という希望に合致したことが応募の決め手となり、開局1ヶ月後に入社しました。

現在は、週4日、9時~18時で勤務しています。

地方と首都圏の違いやブランク後の入社に不安もあった

地方と首都圏の違いやブランク後の入社に不安もあった

実は採用が決まってからも、長く地方の薬局勤めだったことや数年間のブランクがあることから、新しい薬や保険点数のことなどで周囲のレベルについていけなかったらどうしようかと心配していたんです。でも実際に働き始めてみると、和気藹々とした職場の雰囲気や仕事を通じて新しいことをたくさん吸収できることが楽しくて。

 

ただ、想定外にとまどったのが業務のIT化されている部分です。クラスターメディカルでは薬局部門でもスマホやタブレットで行う業務や、チャットでの連絡などがスタンダードになっています。でも私が以前勤務していた薬局ではこういったシステムはほとんど導入されていなかったため、慣れるのに少し時間がかかってしまいました。使い始めるととても便利なのですが。

 

そして、全く未経験なのでとにかく不安だった訪問在宅の業務に関しては、「患者さまとの距離が近い」ことが薬剤師としてのやりがいにつながっていると実感しています。

 

たとえば、高齢の患者さまは、私くらいの年齢の薬剤師に親しみや安心感をもっていただけることもわかってきたので、もし年齢を気にしてクラスターメディカルへの転職を躊躇されている方がいらしたら、大丈夫ですよとお伝えしたいです。

訪問在宅業務の魅力とやりがいについて

訪問在宅業務の魅力とやりがいについて

入社して1年が過ぎた現在、私はサ高住にお住まいの15人程度の方を担当しています。

最初の頃は私自身がとても緊張していましたし、患者さまも警戒なさっていて訪問サービスの利用に積極的ではない方もいらっしゃいました。
でも訪問を重ねるうちに信頼関係ができてきて、今では「あなたが来たら聞こうと思ってたの」といろいろなことを相談してくださる方が多いです。

加齢に伴う不安を話される方が多いですが、例えば「痛い時にはいつものお薬のほかにこの薬も飲んでいい?」と尋ねられたりすることもありますし、貼り薬を処方されている患者さまに「貼り薬も使いすぎると胃が痛くなったりしますよ」とお伝えしたりもします。

また、認知がはいっている患者さまがケアスタッフのいる時間に服薬していただけるよう、疑義照会をして服薬時間を変更するといったことも行います。

 

最初は私にできるかしらと心配だった訪問在宅業務ですが、患者さまから「あなたがやってくれるから安心だわ」と言っていただけた時は本当にうれしかったですし、認知症の患者さまが私の顔をみて手をあげて挨拶してくださるのを見て「覚えてくださってるんだ!」と感激することも。こういった毎日の積み重ねの中で、これからも患者さまに寄り添える薬剤師でいたいと思うのです。

 

 

私の場合、50代での転職でしたが、自分のライフスタイルに合わせて無理なく働くことができています。

また、クラスターメディカルには薬剤師が働きやすい「パートナー制度」や、認定薬剤師の資格をとるために必要なeラーニングが会社の補助で利用できるといった仕組みも充実しているので、今はこのペースで、また状況が変化したらそれに合わせたスタイルで、60歳までは働きたいと思っています。

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