• Voice
  • スタッフの声

在宅医療を通して社会の力になれる喜びを 、毎日糧として。

私は、我が社が新卒採用を開始した年に新卒一期生として入社しました。現在の仕事の内容は、外来業務と介護施設における在宅業務です。とまと薬局では、在宅業務で往診同行をしています。その際、医師の知識と自分の知識を合わせて患者様に最も良い医療を提供することが大切です。医師が知らないことや気づかないことがあれば、往診中に自ら処方提案をする必要も出てきます。医師、看護師など他職種の方々との協働は緊張しますが得ることも多く、しかも、経験豊かな先輩薬剤師に相談できるという我が社の環境は、大手薬局にも劣らないと感じています。これからも従業員同士で切磋琢磨し、患者様や他職種の方から信頼してもらえるよう努力して参ります。とまと薬局の在宅医療は、薬局志望の方だけでなく病院志望の方にも、大いにやりがいを感じてもらえる仕事だと思います。

薬剤師 吉田 裕司(2014年入社)

誰からも信頼される
「地域の健康ステーション」として薬局や
訪問看護リハビリステーションから地域の健康を……

クラスターメディ力ルは、神奈川県内に調剤薬局「とまと薬局」を3拠点、

訪問看護「とまと訪問看護リハビリステーション」を1拠点、計4拠点にて展開しています。

私たちが目指すのは、地域医療の一端を担う薬剤師です。薬を必要とされている方の中には、薬局に足を運ぶことが難しい方も少なくありません。 超高齢社会となった今、医療や介護の現場では人手不足が問題となっており、薬の取り扱いがスタッフの大きな負担となっています。 そこで、私たちは薬局を飛び出し、介護施設との連携をスタートさせました。

さらに、2013年4月には在宅専門の調剤薬局を開設し、患者様が安心して自宅で療養できる体制を整備。

また2016年9月より訪問看護リハビリステーションを開設。

これからも地域医療の変わりゆく二―ズに応えるため、チャレンジを続けてまいります。

PAGETOP
S